ちゃんと洗顔していますか?キレイな肌には実は洗顔がポイント!

あなたはキチンと洗顔できていますか?美肌のためには洗顔がポイントだったんです。

摩擦を避けた洗顔を実践しています。

time 2017/03/22

私は洗顔方法を季節により変えています。

基本的に乾燥肌なので、肌に負担をかけないような洗顔方法を常に模索しています。

春と夏は特にそこまで、乾燥は気にならないので洗顔料をたっぷりと泡立てて20秒程度マッサージした後、十分にすすいでいます。

泡で顔を洗うイメージで、手先が顔に触れないように気をつけています。

すすぎの際は、38度のお湯を使用しています。

この時も手が顔にふれないように、パシャパシャとお湯をかけて泡を落とすイメージ。

摩擦は肌によくないと聞くのでそこには注意を払っています。

また、38度のお湯は肌への刺激が一番少ない温度だとテレビでみたことがあるので、それから実践しています。

秋冬からは乾燥が気になるので春夏とは洗顔が違います。

38度のお湯をはり、洗顔料は使わずに15回程度すすぎます。

以前は秋冬も洗顔料を使っていたのですが、日中には肌が乾燥し、その乾燥を肌が補おうとしているのかベタつきやテカリが目立つようになりました。

なのでなるべく油を残す洗顔方法はないかと洗顔料をなしにしてみました。

やはり、洗顔料を使っているときよりは肌のテカリが目立たなくなり逆に少ししっとりするようになってきました。

なので、この方法が自分にはあっているのではないかと思い続けています。

肌をいたわって優しく洗顔しましょう。

元々肌が弱いため、洗顔料は無香料・無着色のものを選んでいます。

少しでも香料が含まれているとすぐに肌が赤くなる体質のためです。

洗顔をするときは必ず洗顔ネットを使っています。

チューブタイプの洗顔フォームを洗顔ネットに1.5センチほど出し、少量の水でひたすら泡立てます。

空気を含ませるように時間をかけてきめ細かい泡を作っていきます。

最初から泡が出てくるポンプタイプの洗顔料がありますが、きめ細かい泡にならないことが多いので、手間でもチューブタイプのもので泡を作ることをお勧めします。

たっぷりの泡を作ったら、顔を包み込むように泡で覆います。

ゴシゴシと洗うのは厳禁です。

顔の皮脂や汚れを泡に吸着させるように、優しく肌を押さえるようにするのがポイントです。

目元や小鼻など、気になる箇所は特に念入りに泡で押さえます。

次に洗い流しですが、必ず水またはぬるま湯を使います。

お湯の温度が高すぎると、肌がつっぱり乾燥する原因になるからです。

このときも決してゴシゴシと洗ってはいけません。

何度も何度も顔に水を付け、少しずつ泡を落としていきます。

このとき、洗い残しがないように気を付けましょう。

ここまで気を付けていても洗顔後はすぐに保湿を行わないと多少つっぱりますので、すぐに化粧水や乳液などでケアしてあげることが大切です。