ちゃんと洗顔していますか?キレイな肌には実は洗顔がポイント!

あなたはキチンと洗顔できていますか?美肌のためには洗顔がポイントだったんです。

しつこい泡立てとしつこいマッサージ

time 2017/03/22

私のこだわりはとにかくモコモコ泡で時間をかけて洗うことです。

泡立てネットは100円で購入します。

まずぬるま湯でしつこいぐらい予洗いをします。

そして泡立て開始ですがネットを使えばそんなに時間をかけずに泡立てられます。

肉まんぐらいの大きさの泡を作ったら顔に乗せてまずは口を閉じたまま鼻の下を伸ばして顔全体を洗います。

その方が小鼻横が綺麗に洗える気がするので。

目の周りは絶対に力を入れません。

次に頬を膨らませ頬を洗います。

膨らませる理由はその方がほうれい線が薄くなる気がするからです。

そして顎をしゃくれさせて顎を念入りに洗います。

途中で泡がなくなってしまったらもう一回同じことを繰り返します。

洗顔料のこだわりは一年中さっぱりタイプを使います。

しっとりだと洗い足りない感覚なので。

銘柄にこだわりはなく、ドラックストアで安価な商品の中から選びます。

つっぱるまで洗ってその後化粧水をたっぷり染み込ませるのが私流です。

月に数回洗顔前に、乾いた肌に塗って擦るとポロポロ角質が取れるジェルを使って角質落としをしています。

つっぱるまで洗うのは美容界ではNGらしいですがどうしてもやめられません。

40代になったので、そろそろ洗顔方法も見直さないといけないかもしれません。

こだわりの洗顔方法

私の洗顔方法は、まずはしっかりとクレンジングでメイク汚れを落とします。

それからホットタオルで顔を蒸して軽く拭き取ります。

その後に、水に近いぬるめのお湯で顔を洗います。

熱めのお湯ですと、顔が乾燥してしまったりして肌に良くないので、必ず水に近いぬるめのお湯を使います。

それから、手に洗顔ホームをのせ、しっかり泡が立つくらい泡だてます。

しっかり泡だてが出来ないと、粗めの泡になり肌を傷めてしまいます。

ですので、手で泡だてがうまくいかない場合は必ず泡だてネットを使いしっかりと泡だてます。

しっかりと泡が立ちましたら、泡を肌に優しくのせる様に顔全体におきます。

泡を顔の上に乗せた時点で洗顔は始まっていますので、皮膚の薄い場所には泡をのせるだけでしっかりと洗顔できます。

鼻周りや油分の多い場所には、泡をのせて力を入れず軽くこすり洗いをします。

全体を泡で優しく洗いましたら、水に近いぬるめのお湯でしっかりとすすぎます。

その後に肌を引き締める為に、冷たいお水で2回くらい洗い流します。

そうする事により、肌が引き締まり、スッキリとした肌を保つ事ができます。

1番の洗顔のポイントは、泡で押し洗いをする事が大事です。

すすぎ洗いは必ずぬるめのお湯で流す事で乾燥肌ではなくなります。